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四月
新歓コンパ
新入生歓迎コンパです。戸山公園でお花見をすることもあります。
OBの先輩方も参加することがありますので、色々と気になる事を質問するチャンスです。
基本的に新入生は無料ですので、参加するかどうか迷った場合はとりあえず栄養をつけに行ってみましょう。
二次会でカラオケなどに行くこともあり、ここで気の合う先輩と出会えて、そのまま入部と言うパターンも多いです。
五月
関東学生大会
日本武道館で行われる、関東地区の大会です。
演武はもちろん、運用法と言う、乱捕り練習の成果を試す競技もあります。
残念ながら新入生は参加できませんが、この大会を見学に来て、先輩方の美技に惚れて入部した、と言う部員も少なくはありません。
見学に来て、決して損は無いでしょう。
早稲田・慶應合同練習会
通称早慶練。早稲田と慶応の少林寺拳法部が集合し、丸一日、一緒に練習をするという、他のサークルや部ではなかなか無い、非常に熱いイベントです。
ここで出会い、練習を共に乗り切った慶應の同期とは、生涯の友、そして切磋琢磨し合う良きライバルとなることでしょう。
また、12月の早慶戦のために、相手の戦力を分析する良いチャンスになるかもしれません。
杉本杯
法政大学で行われる運用法(乱捕り)の大会です。
六月
早稲田・慶應・防衛合同練習会
通称早慶防。防衛大学において、早稲田・慶應・防衛大学が合同練習を行います。
基本的には運用法の練習がメインとなります。
ほふく前進の訓練を体験できたりも・・・。
練習後の懇親会は、防衛大学の、ちょっと特殊な大学生活の話を聞く貴重なチャンスです。
七月
前期納会
前期練習の打ち上げの飲み会です。
八月
夏合宿
ある意味、最大にして最高、そして四年間の部活動の最後のイベントです。
七泊八日の合宿を皆の力で乗り越えた後は、同期や先輩方との結束も(そして全身の筋肉も)より強固なものとなっているでしょう。
部の仲間たちと励ましあい、助け合って過ごす八日間は、大学生活の中でも印象深い思い出となると思います。
最終日には幹部(四年生)が涙の引退をして、次の代(三年生)への引継ぎ式が行われます。
この合宿の直後から、新体制による新たな早大少林寺拳法部が発足する事となります。
十月
新宿区大会
全日本学生大会
日本武道館にて行われる、全国規模の学生大会です。
基本的に、夏合宿以降はこの大会を視野に入れて演武の腕を磨きます。
日本全国の大学の演武が見られるので、多彩な演武を参考にして、自分の技を上達させるチャンスでもあります。
関東大会と同じく、運用法の部門もあります。
十二月
早慶戦
私学の両雄、龍と虎、“覇者”早稲田と“陸の王者”慶應が激突します。
全部員がこの日のために、一年前から乱捕りの特訓や戦術の研究に没頭します。
本番では、自身の意地と母校の威信のため全力でぶつかり合いますが、全てを出しつくして戦った後には、両校の絆は更に深まっている事でしょう。
後期納会
後期練習の打ち上げの飲み会です。
一月
OB現役戦
三月
春合宿
香川県多度津の金剛禅少林寺拳法の総本山において、3泊4日の合宿を行います。
本山の先生から直々にご指導をして頂く事によって、飛躍的に上達する事もあるかもしれません。
また、様々な大学の少林寺拳法部が集結しますので、意外な出会いが期待できるかも・・・。
この合宿で昇級・昇段を果たすメンバーもいます。